2014年01月29日

ネズミ被害

ハワイから帰ってきてショックだったもう一つの出来事。それは、留守にしている間ネズミたちがうちでパーティーをしていたことです!

食器棚、クローゼット、トイレ、ありとあらゆるところに入って、散々荒らしていきました。柔らかい紙は食いちぎられあちこちにばらまかれ、小さい糞が点々と落ちているのです。ぎゃ〜〜。

最初に気づいたときは本当にぞっとしました。

考えてみればこの家に引っ越して8年間、ずっと猫がいたので、ねずみは家に入って来なかったんですね。それがいきなり猫が留守になり、冬だし寒いし雨が降らないので水も少ないしで、我が家に一気に入ってきたようです。

数年前にお隣さんが被害にあったのを他人事のように聞いていましたが、まさかうちがやられるとは。ねずみってすごい小さい穴から侵入出来るらしく、うちはどうも玄関のドアの隙間やガレージの隙間から入ってこられたようです。

ネズミの被害にあったら、
1、侵入先の穴を防ぐ
2、現在いるねずみを罠をしかけて捕まえる
3、掃除、除菌
の順で行わないといけないそうです。

猫が家に帰ってきてからだいぶいなくなったようで、罠をかけてもあまり捕まりません。先日は家に帰ってきたら、近所で有名なねずみとりの名人(猫)が我が家の玄関に張り付いていたので、多分そこから出て来たところを猫に食べられたねずみが多数いたのでしょう。

とりあえず掃除が大変で、全然進みません。全部消毒して中のものは洗わないといけないので、家の中も雑然としてかなりストレス。

逃げ惑うねずみを2匹見かけたのですが、あまりに気持ち悪くて何もできませんでした。旦那はねずみは小さくてどっちかと言えばかわいいなんて言いますが、かわいいのはアニメの中だけだと思う。

自然が豊かなのはいいけど、こういうのは困る・・・。
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2014年01月26日

再びモントレー

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旦那の出張について、モントレーに行ってきました。

今回は赤ちゃんの初・モントレー。って言っても、もちろん本人たちはあまり分かってませんが。

旦那が仕事しているあいだ、ドライブしてカーメルという隣町まで足をのばしてきました。対岸に、ゴルフトーナメントで有名なペブルビーチが見えます。

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双子なので赤ちゃんを運ぶのに苦労するのですが、一人は抱っこひも、もう一人はカーシートに入れてよろよろとビーチを散策することもできました。最近体重が増えたので結構厳しいものがありますが、その分私の筋力も戻ってきたので、まだしばらくは二人を同時に移動させる事ができそうです。

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赤ちゃん連れのホテルは初めてなのでやや不安でしたが、部屋がゆったりとした作りで壁も厚かったので、快適に過ごせました。泊まったのはホテルパシフィックというダウンタウンにあるホテル。歩いて行けるところが色々あるので、子連れにはおすすめです。

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posted by neko at 16:13| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 休暇話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

猫の死

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ハワイから帰って来ました。

帰って来てからすごいショックな事が立て続けにあったんですが、今日はその一つについて書きます。

10日ほど前、獣医のところで愛猫が死んでたんです。獣医は休暇中の飼い主に悪いニュースは知らせないポリシーがあるとかで、帰ってくるまで教えてくれなかったんです。そんなわけで昨日知ったときにはもうショックで。

この猫は、私が20代前半から14年に渡って一緒にいた特別な存在でした。小さくてやんちゃな子猫のときから育てて、思い出がいっぱいあります。20代から30代に渡って人生が大きく変わった時期に、いつもいつも隣にいてくれた猫でした。

私が辛い時、悲しい時、苦しい時、必ずそばにいてくれたのは、他の誰でもなく この猫でした。泣いていたらいつの間にか膝の上やすぐ横にきて、のどをならして慰めてくれました。猫は人間の気持ちがわかると言いますが、この猫も敏感で、まるで私をいつも守ってくれてるみたいなところがありました。

また、自分の事しか考えてなかった子供な私を、大人として成長させてくれたのもこの猫でした。この子に会って初めて、世の中に無条件の愛が存在するのだと知ったようなものです。大げさですが、私の中では第二の母ぐらいの勢いで存在していたんです。

赤ちゃんが生まれてからは、いつも赤ちゃんの隣にいて、私がトイレに行ったりするときに「赤ちゃん見ててね」って言ったら、本当にじっと見ててくれたりしたんです。

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だから私にとっては、ペットだけどそれ以上の存在で、そんな彼女が最期に苦しいときに一緒にいてあげられなかったのが申し訳なくてたまりません。

唯一の救いは、すべてが早く終わって、あまり苦しまずに逝ったことです。友人にお祈りをお願いしたら、ちゃんと成仏して光の中に歩いて行ったと教えてくれました。

猫は、自分より先に死ぬって分かってましたが、いつ死んでも心の準備なんてできないことが分かりました。しばらく立ち直れないかも知れないですが、今、目の前にある人、ものを大事にしないといけないと思い知らされました。
posted by neko at 15:00| サンフランシスコ ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

ハワイでお宮参り

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今、ハワイのオアフ島に来ています。旦那の姉家族が住んでいるので、少なくとも1年に1回は来るようにしていて、今回は産休を利用して、3週間弱の滞在です。

日系移民の多いハワイなので、神社やお寺もいくつかあります。せっかくなので、3ヶ月になった双子をお宮参りに連れていくことにしました。

行ったのは、ホノルルのチャイナタウンの隣にある出雲大社。日本のテレビ番組によく出るらしく、私たちがいる間もずっと日本人の参拝客が来ていました。

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祝詞をあげていただくために、事前に予約をしました。神道の儀式は結婚式しか見た事がないので、一体どういうことをするのか分からなかったのですが、神主さんが最初に詳しく説明してくださいました。古い言葉のお祈りの中に時々混ざる住所や名前などの英語(なぜか「双子」は常に「Twins」とおっしゃってました)がおかしかったです。

子供は一人一人神様の前で神主さんにお祈りしてもらい、頭のてっぺんに墨で丸を書き、榊の葉を手に握らせてもらい、そのあと太陽の下で日にあてました。これはどこでもそうなのか、出雲大社のやり方なのか分かりませんが、子供の一人が泣いちゃって残念。でも神主さんは泣く子は慣れていらっしゃる模様でした。

子供だけでなく二人の家族や親族に対してもお祈りしてくださり、大変ありがたかったです。

ちなみに全く意識していませんでしたが、旦那は去年厄年だったそうです。道理で物事がなかなかうまく行かなかったはずだ・・・。でももう厄を抜けたそうで、今年こそは頑張ってほしいです。というか外国人でもそういうの関係あるんですね。自分のときは親が厄払いをしてくれたので、旦那のことまで頭回ってなかったなあ。


posted by neko at 16:04| サンフランシスコ ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

今年もよろしくお願いします

初七日も過ぎてしまいましたが、明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

昨年は色々あってほとんどブログを更新しませんでしたが、今年は心を入れ替えてもうちょっとアップしていこうと思います。

昨年は、結婚8年目にして妊娠、そして双子出産と人生がめまぐるしく動いた年でした。

子供ができたら生活ががらっと変わるよ〜と周りの人に言われたことを軽く流してましたが、実際生まれてみると本当にそうです。ですが、一番変わったのは生活ではなく、自分の考え方でした。

今まで大事だと思っていたことが実はそうでもなかったとか。例えば、予定を立てて動いたり、家の中を納得いくように片付けて掃除したり、そんな日常のささいなことでも赤子が二人いると思ったようにできないので、自分の中での生活のスタンダードがかなり下がりました。そして今までこだわっていたことはたいしたことではなかったんだと思うように。

キャリアにしてもそうです。今まで必死で出世競争していたのは何だったんだ・・・とふと我に帰り、そもそも社会で働く事の私なりの意味、すなわち人の役に立ちたい、という原点を忘れていることに気がついたのです。というのも、この子供たちが大人になったとき、幸せだと思える社会になっているのだろうか?という視点から自分のキャリアを見つめ直すことができたからだと思います。今までもそういうことを考えることがあったのですが、自分の子供だとより現実味、具体性のみならず、緊急性が出て来た気がします。

あとは、当たり前のことですが、人生の中で大事な人とのつながり。子供には素敵な人たちと巡り会って、出会った人を大事にする人生を送ってほしい。そのためには、私と旦那がちゃんとお手本を見せないといけません。日々の生活に流されて大事な人たちを思いやる気持ちを忘れがちな私たちですが、親として社会で生きるとはどういうことなのか、子供に恥じる事のないよう、人を大事にして生きて行きたいと思います。

さて、新年にあたって、お友達やこのブログを読んで下さっている方に、日頃の感謝の気持ちを送りたいと思います。妊娠〜出産にあたってたくさんのアドバイスや経験談をシェアしてくださった方々、どうもありがとうございます。それから、近くにいるお友達、心地のいい距離を保ちつつ、いざというときは必ず隣にいてくれる皆様、本当にありがとう。

今年が皆様にとっていい年になるようお祈りしています!

posted by neko at 03:56| サンフランシスコ ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

旦那41歳

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昨日は旦那41回目の誕生日。ちなみに上の写真、髪型がかなり変なのは、自分で切ったからです。美容院とは言わずとも、床屋くらい行ってほしい。失恋

去年は40歳の大台にのったので思い切って沖縄まで行きましたが、今回はプチ旅行。有給とって、2泊3日でモントレーまで行ってきました。

宿はモントレープラザホテル&スパ。今回初めてここのスパでマッサージを試してみたら、予想外によくてびっくりでした。さすがスパをうたい文句にしているだけあります。

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モントレーはサンフランシスコから2時間強のドライブですが、そこからまた1時間ほどくだった海岸沿いとに、ビッグサーという手つかずの自然があります。ほぼ開発されていなくて州立公園も多いので、ハイキングやキャンプで非常に有名なところです。

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せっかくなので今回はそこまで足をのばし、ビーチや川沿いでハイキングしました。かなりエネルギーチャージされた気分。

ちなみにビッグサーは、昔何回かフルマラソンを走った場所でもあるのですが、車でその道を走りながら、本当にこの距離を足で走ったなんて考えられん・・・ダッシュ(走り出すさま)と思いました。諸事情によりしばらく遠ざかっていましたが、また来年あたり、マラソン復帰できたらいいな〜と思っているんですけどね・・・。

posted by neko at 11:14| サンフランシスコ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 休暇話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

セント・ルイス

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先週は出張でミズーリ州のセント・ルイスというところに行っていました。

ここはミシシッピ川をはさんでミズーリ州とイリノイ州の州境があるところで、街はミシシッピに隣接しています。川の手前に有名な「ゲートウェイ・アーチ」(上の写真)があります。

アメリカの中では歴史がある街で、当初はフランス領でした。1673年にフランス人がセント・ルイスという市を作ったそうです。

ここでミシシッピが終わるので、東海岸からここまで船で来た多くの開拓者たちが、ここから西に向かって馬で冒険を始めたそうです。なので、「西への入り口」とも言われる街で、その象徴として1963年に、「ゲートウェイ・アーチ」を建てたそうです。

町並みも風情がありました。

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皆に「セントルイスって何もなくてつまんないよ」って聞かされてたんですが、歴史はあるし、アートもあるし、レストランもおいしそうなところがたくさんあり、なかなかよかったです。

家もヨーロッパ風。

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でも今回は、同僚がディナー中に文字通り失神し(瞳孔が開ききったままの状態で後ろに倒れた)、救急病棟に連れて行ったという一大事件が起きて大変でした。目の前で人がぶっ倒れたのを見たのは初めてだったので、動揺して一体どうやって助けたらいいのかも分からず、レストランの人にすごいお世話になりました。マネージャーがいい人で、なんと病院まで車で送ってくれました。(こちらの救急車は家族じゃないと乗れないらしい)。

結局同僚は朝3時まで点滴を打ってなんとか復活したそうです。一番仲のいい同僚がつきっきりで残り、私ともう一人は後ろ髪を引かれつつホテルで待機したのですが、次の日ちゃんと会議に出て来たので感心しました。出張先で体調悪くなるって心細いですよね。とにかく心配だったので、入院もせずに復活できたのが何よりです。

そういうこともあり地元の人とのふれあいもあって、いい人ばかりだったのも印象的でした。

posted by neko at 12:25| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出張話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

プチ贅沢

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庭でイチゴが結構たくさんとれたので、旦那がスムージーを作ってくれました。

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イチゴは意外と一気にたくさんとれないので、スムージーにしちゃうのはちょっと贅沢な気分。というのも、熟すときはぱっと一晩で熟す上に、熟したと思ったら色んな動物(ネズミや虫など)に狙われてしまうので、タイミングよくつまないと食べられなくなっちゃんですね。

ちなみに、うちには多分8株くらいあるので、これは一日の採れ高合計です。一株でも同じ時期に熟すわけじゃないので、しゃがんで一つ一つ見ながら摘んでいきます。

イチゴ、この時期よくお店で見かけますが、あれを出荷するのは相当な労働力だと思います。

スムージーは、イチゴとバナナにマンゴーオレンジジュース、水、氷とヨーグルトを加えてフルーツたっぷり。おいしかったです。るんるん
posted by neko at 11:00| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 食の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

モントレーに週末旅行

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久々に週末旅行に行ってきました。

行き先は、旦那と出会い結婚した思い出の街、モントレー。サンフランシスコから南へ車で2時間くらいの海岸沿いにある街です。

相変わらずのんびりと美しい港町で、ラッコやアザラシに癒されました。

上の写真は、ポイントロボスという州立公園で、モントレーから南にハイウェイ1を下ったところにあります。

せっかくなので結婚式をしたモントレー・プラザホテルというところに泊まってみよう、ということで、なんと8年ぶりに泊まってみました。部屋はこんな感じ。

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特に予定もなかったので、キャナリーロウやビーチを散策して、よく通っていたレストランでご飯を食べ、後はホテルで映画みたりしてまったりしてました。

モントレーに行ったら必ず食べる朝ご飯、First Awakeningsのエッグス・ベネディクト。

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近いのに最近は1年に1回くらいしか行ってないので、今度はまた夏に2泊で行こうと思ってます。近場でも目先が変わるとやはり気分がリフレッシュしますね。


posted by neko at 12:25| サンフランシスコ ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 休暇話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

出張疲れ

ノースキャロライナから昨晩帰ってきました。

シャーロットは食事もおいしいし、一緒に働いている人がほとんどそこにいるので出張すると仕事がはかどるのですが、とにかく疲れます。

何が疲れるって、一言で言えばディープなアメリカぴかぴか(新しい)

悪いけど、ずっと南部なまりでコンサバな会話(子供と家とテレビ番組とスポーツ!お金儲け!オバマ批判!そしてときどき神様!)ばかりだと、頭おかしくなりそうです。しかも、南部出身で外に出た事がない人や、内陸の方で移動してる人が多いので、外の世界に興味がない感がすごい。

偏見だって分かってます。でもやっぱ西海岸と南部の差は大きすぎます。結構アメリカ生活になじんだつもりでいますが、あそこにいくと外国人だな〜とひしひしと感じます。っていうかどう考えてもあの文化には同化出来ません・・・。皆ものすごくいい人なんですけどね。

ちなみに、なんでアメリカに来たのか聞かれたので、冗談で「結婚相手探しに来たの」って言ったら、「あ〜そうだよね〜アジアって貧乏だもんね、アメリカがいいよね」みたいな感じで納得されてしまいました。
posted by neko at 14:02| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 出張話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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