2014年11月01日

双子1歳のお誕生日会

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先月うちの双子が一歳になったので、お誕生日会を催しました。

アメリカでは一歳のお誕生日って結構重要らしく、周りでは盛大なパーティーをする人が多いようです。まあパーティーって言っても子供はまだよく分からないので、大人のパーティーになってたりします。我が家も、産後ご飯を持ってきてくれたり、いろんなアドバイスをくれたお友達に感謝の気持ちをこめて、大人中心の寿司パーティーにしました。

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寿司シェフに家に出張してもらったら、本格的な寿司カウンターを設置してくれて、パーティー気分が盛り上がりるんるん

一歳を期に卒乳し、普通のミルクに切り替えたので、私にとっては身軽になったお祝いでもありました。ぴかぴか(新しい)てなわけで久々に暴飲暴食してしまった。

子供たちは、友人の子供たちに遊んでもらってとても楽しかったらしく、パーティーの途中でぐずりだしたと思った瞬間、ぱたっと気絶するように寝てました。

一番上の写真で、左が新生児用パジャマ、右が1歳のパジャマ。一年でこれだけ大きくなりました。ものすごく短くあっという間でした。これからもきっとそうなんだろうなあ。そしてそのうち「おかんうざい」って言われる日が到来するのでしょう・・・。失恋

posted by neko at 03:06| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

ガレージセール

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子供ができてから、双子や三つ子の両親の会に入ったのですが、今日はこのグループで年に一度のガレージセールを行いました。私は初めての参加でしたが、運営委員としてお手伝いしました。このセールは6ヶ月がかりで準備して、高校の体育館を借り切って行う大掛かりなもので、売り手は100人近く、売り上げも数百万円単位になります。利益は会の運営と地域への貢献に使われます。

セールは朝8時から正午までが本番で、1時から2時までは半額セール。その後3時から貧困層のためのフリーショッピングとなります。

私の仕事は、そのフリーショッピングにお客さんを呼び、その準備をすることでした。政府機関や地域の非営利団体に連絡を取り、チケットを配ってもらうのです。そうやって来たお客さんに、売れ残ったものをショッピング形式で引き取ってもらいます。

売れ残りといっても、かわいくて質のいい服やおもちゃがたくさん残っていたので、お客さんたちはおおきいゴミ袋いっぱいにものをつめて帰っていきました。その後残ったものは不要品を店舗で売っている非営利団体に引き取ってもらいました。朝に体育館がいっぱいだったのが、夕方にはゴミ袋5袋分しか残らず、その過程をみるのは圧巻のひとことです。

子供を家においてボランティアするのはちょっと大変でしたが、この団体にはこれからいろいろとお世話になることが多いと思うので、お手伝いできてよかったです。それに、運営委員だと、一番最初に買い物できるという役得があります。一番の戦利品は、双子用バギー。

リサーチをしてなくて知らなかったのですが、かなり上等なものだったようで、後から調べたら定価7万円くらいのものを、1万3千円でゲットできました。超ラッキー。

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ほかにもいろいろお買い物したのですが、このバギーだけでも6ヶ月お手伝いして、長時間拘束された甲斐があった気がします。


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2014年04月18日

うれしいばかりで楽しいことは一つもない

題名は今読んでいる本のタイトルを訳したものです。

All Joy and No Fun: Paradox of Modern Parenthood by Jennifer Senior

アメリカ中流家庭において、子供を持つことが親に及ぼす影響に関する研究をまとめた本です。著者曰く、親が子供に及ぼす影響について書いた本は多数あるが、その逆はなかなかないそうです。だから親になるまでどういう状況になるかわからない人が多いそうで、実際私もそうでした。

この本、著者のインタビューをラジオで聞いて興味を持って読み始めたのですが、これが現在の状況にドンピシャで。

というのも、旦那と私は子供が生まれるまではおしどり夫婦として有名(?)だったのですが、子供が生まれてから旦那に腹が立つことこの上ないことが多くなり、なんでなんだろう?と自分でもすごく不思議に思っていたのです。

この本によると、子供が生まれたあと、特に幼児期と思春期には夫婦の関係が悪化して、子供のいない夫婦よりも幸福度が減るという研究結果があるそうです。日本で「子はかすがい」って言いますが、実はそうではないみたいです。

また、なぜ夫婦の関係が悪化するかというと、家の中の仕事の分担が女性にとって不公平感をもたらすばかりでなく、喧嘩をするときに、そのときの喧嘩の内容だけではなく、子供に及ぼす影響までがからんでくるからだそうです。例えば、夫が家事をあまり手伝わない家庭に男の子がいた場合、家事をしてくれないこと自体だけが問題なのではなく、そういう男性像を子供に植え付けてしまうかもしれないということまで問題になるため、夫婦二人だけのときより喧嘩が心理的に複雑になるそうです。

そして気がついたのですが、実は皆口にしてないだけで、同じような道を辿っている人が多いことです。妊娠する前、そして妊娠中は、子供がどれだけ素晴らしく、家族と一緒にいるとどれだけ幸せかということばかりしゃべっていた同僚がいます。そんな彼に、子供が生まれてから旦那に対する不満が増えたという話をしたら、実はうちもかなりやばくて、子供が3歳になって今年に入ってから二人でクラスに通ってやっと関係が修復したんだよね、なんて打ち明けられたりしたのです。でも子供が生まれる前は、そういう話をしてくれたのは一人だけで、周りはすごい幸せな家庭ばかりなんだなあと誤解してたんです。

とは言え、「All joy and no fun」とは本当にうまく言ったもので、子供の成長を毎日目のあたりにするのは至上の幸せで、夫婦でそういう時間を共有できるのは本当にラッキーなことです。そんなわけで、できるだけ相手に対して感謝の気持ちを持って、自分だけが大変なのではないって思うことにしました。実際、あらたまって「ありがとう」って言ったら、旦那もうれしそうにしていたし、私がストレスを感じているように相手もきっとストレスを感じているんだと思います。

何事も言うは易し行うは難しです。

posted by neko at 12:59| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

ハワイでお宮参り

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今、ハワイのオアフ島に来ています。旦那の姉家族が住んでいるので、少なくとも1年に1回は来るようにしていて、今回は産休を利用して、3週間弱の滞在です。

日系移民の多いハワイなので、神社やお寺もいくつかあります。せっかくなので、3ヶ月になった双子をお宮参りに連れていくことにしました。

行ったのは、ホノルルのチャイナタウンの隣にある出雲大社。日本のテレビ番組によく出るらしく、私たちがいる間もずっと日本人の参拝客が来ていました。

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祝詞をあげていただくために、事前に予約をしました。神道の儀式は結婚式しか見た事がないので、一体どういうことをするのか分からなかったのですが、神主さんが最初に詳しく説明してくださいました。古い言葉のお祈りの中に時々混ざる住所や名前などの英語(なぜか「双子」は常に「Twins」とおっしゃってました)がおかしかったです。

子供は一人一人神様の前で神主さんにお祈りしてもらい、頭のてっぺんに墨で丸を書き、榊の葉を手に握らせてもらい、そのあと太陽の下で日にあてました。これはどこでもそうなのか、出雲大社のやり方なのか分かりませんが、子供の一人が泣いちゃって残念。でも神主さんは泣く子は慣れていらっしゃる模様でした。

子供だけでなく二人の家族や親族に対してもお祈りしてくださり、大変ありがたかったです。

ちなみに全く意識していませんでしたが、旦那は去年厄年だったそうです。道理で物事がなかなかうまく行かなかったはずだ・・・。でももう厄を抜けたそうで、今年こそは頑張ってほしいです。というか外国人でもそういうの関係あるんですね。自分のときは親が厄払いをしてくれたので、旦那のことまで頭回ってなかったなあ。


posted by neko at 16:04| サンフランシスコ ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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