2011年12月12日

自分勝手

金曜日は同僚の家で女子会がありました。調子に乗って飲んで話していて、はっと気がついたら午前様に。電話を見たら旦那から無数の着信があるではないですか。

でももう日付も変わったし寝てるだろうな〜と思って電話を返さなかったら、午前4時になって旦那から怒りの電話がかかってきました。

いつも放置プレイるんるん(←友人に言われた)なので、てっきり熟睡しているかと思いきや、心配して寝られなかったとのこと電話でものすごく怒られて、自己中すぎると言われました。

私だったら明らかに一人でワインでも飲んで爆睡しているであろう状況ですが、どうも「女子会で飲んだくれる」と言ったつもりが旦那は「人んちにディナーに呼ばれた」と思っていたらしい。基本的なコミュニケーションエラーです。そのため旦那は犯罪に巻き込まれたか?などとやきもきしていたそうです。

返す言葉もありません。結婚して6年経つのにいまだについ単独行動が多く、よく旦那に「二人で一つなんだからチームプレーしてね」と言われる私。普段は「アメリカ人がまたつがい文化を説教してるよ〜」なんて適当に聞き流していましたが、今回ばかりは反省しました。

帰ったら、旦那に「ピンキー(猫)が心配して何回もドアをチェックしに行ってたよ」と言われました。猫にまで心配される私って・・・。たらーっ(汗)この猫は明らかに私を娘かなにかと思っているらしく、普段から母親面をするのです。ここでも自分の悪妻ぶりのみならず悪ガキぶりを実感してしまった。

若かりし頃は祖母に「鉄砲玉」(←出て行ったら帰ってこない)と言われた私。心配してくれる親を若気の至りで「うざい」などと思ったりもしましたが(親よごめん)、今は心配してくれる人がいるのがありがたいです。

2012年の抱負は「相手のことを考えて思いやりの心を持つ」ですね。って小学生の道徳の授業だな。
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2011年05月03日

結婚6年目

結婚して6年目の記念に、昨日はPiccoというタパス系の店に行ってきました。この店は30分ごとにできたてのリゾットを出してくれて、ワインリストも充実しています。ウェイターさん情報では、土曜日は近所に住むメタリカのギタリストが来てたそうです。常連さんなのでしょっちゅう元モデルの奥さんと子供連れで来るらしい。実はうちの近所は田舎なのに、ハリウッドスターやモデルさんが結構住んでたりします。

ところで、私たちは初めてデートしてから既に12年の付き合いになります。自分で言いますが普段はラブラブです。ハートたち(複数ハート)でも、やはりこれだけ長くなると油断が出てくるのか、最近ものすごく小さい事で言い合いになってしまいます。昨日はせっかく楽しい気分で帰ってきたのに、ビンラーディン死亡のニュースを見ながら喧嘩になりました。その内容が、「ビンラーディンの死亡(暗殺?)とサダムフセインの捕獲、処刑のどちらが重要事件か」という話をしているうちにヒートアップしてしまい、ついには1時時間を超す言い合いになってしまったのです。

はっきり言って、我々の結婚生活にとってはビンラーディンもサダムフセインも全く無関係の問題であり、故にその内容で喧嘩をして夫婦仲が悪くなるなんて言語道断。と、分かってはいるんだけど、話がヒートアップしてくるとつい応戦してしまう。先週も同じようなしょうもないことで喧嘩したので、そのときに読んだ結婚生活の秘訣、

「自分が間違っているときは謝り、自分が正しいと思うときは黙れ」

という言葉を実行しようと思った矢先なのに。

昨日は旦那にもこの言葉を言ったら、「それは賛成できない。自分が正しいときに黙る必要はない」と一蹴されましたけど。

旦那もこんな感じなんだけど私も頑固で議論には負けたくないタイプなので、自分で言いながらロジックに問題があると分かっている場合でもつい押してしまい、そこを突っ込まれるとますますムキになって暴走するという悪循環。後から冷静になって考えると、ただの時間と労力の無駄。精神的にも喧嘩はいい事なしです。

ちなみになんでこんな議論になったのかというと、テレビのコメンテーターで「ビンラーディンの死亡はこの100年間で起こった最も重大な出来事だ」と言ったアホがいたので、「サダムフセインの処刑はなんだったのだ!第二次世界大戦はなんだったのだ!」と私が興奮したことが発端です。夫婦喧嘩は犬も食わないとはよく言ったものです。せっかく6年目を迎えることができたので、もっと大人になれるよう努力します。
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2011年02月15日

ハッピーバレンタイン

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バレンタインの今日、町には花束持った男の人があふれてました。

アメリカでは基本的に男の人が女の人に花や宝石を贈る日なんですよね。うちも今日は家に帰ったら素敵なお花が。

そしてラブラブマフィン・・・。

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これに関してはお時間のある方はこちらを参照してください。

でも花束持った男の人ってなんであんなに格好いいんでしょうか。

旦那は花束ラップしてもらうのに30分待ったらしいけど、並んでいるのは全員男の人だったそうです。根性あるなあ〜。

というかアメリカ人の奥さんって基本怖いのかも知れない。日本で恐妻家キャラがはやっているという話を遊びに来たお友達に聞いたけど、こっちでは基本が恐妻家な気がします。
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2010年07月02日

アメリカの不妊治療

かなり個人的なことなので書くかどうか迷ったのですが、誰かの参考になるかも知れないので書きます。

旦那と結婚して5年たちますがなかなか子宝に恵まれず、出張が多すぎるせいかと思い出張のない仕事に転職し、直後に妊娠したものの流産し、その後もっと負担の少ない職場に転職したのにまだ恵まれないので、先日とうとう不妊治療の専門医に行ってきました。

この医者はかかりつけの産婦人科から紹介された人で、初対面からかなりいい感じ。

まず最初に旦那と二人で挨拶、握手して座った瞬間、'How can I help you today?'と聞かれたのです。

このオフィスにこの状況で二人で座っていて、しかも目の前には今までの病歴等を書いて送っておいた書類があるにもかかわらず、この質問をするというのは、まずは我々がどのような夫婦であるか、またどのような心構えを持ってきているのかを測るための質問なのだと理解し、しょっぱなから「この人仕事できるかも」と思いました。

で、とりあえず夫を立てようと思い横にいた旦那を見たら、緊張でコチコチ。顔がこわばっている。(←センシティブってことでたらーっ(汗))あちゃ〜どんっ(衝撃)と思いつつ、私が今までの経緯を説明しました。

そしたらそのお医者さん、「皆に言う事ですが、まずは妊娠に関する誤解を解きます。皆さんティーンエイジャーのときに親や教師にセックスしたらすぐ妊娠すると刷り込まれて育ちますが、それは嘘です。20代の健康な男女が一回で妊娠する確率は20%しかありません」と言われました。

そういえば、周りの友達も「私は絶対すぐ妊娠すると思ったのに」って言ってる人が多いです。かくいう私も、3年前にピルを止めた瞬間、もうその月に妊娠するのではないかなどと考えてました。

その後、「では今からオプションを説明して、最後に私が推奨する方法を言います」と前置きして、説明してくれたその明瞭さには舌を巻きました。

どんな職業でも話が的確でうまい人と言うのは、仕事ができて信頼できそう。と、職業人として本題とは全く関係ないところを観察してしまいました。

それはともかく、オプション別に見ると以下の通りです。(私の保険は不妊治療は適用外なので、個人が保険を通さずに出したときにかかる費用を書いています)

1、タイミング法 1年以上不妊のカップルの成功率は5%。料金はかからない。
2、人工授精 成功率6−5%。料金は500ドルから700ドルくらい。
3、排卵誘発剤を飲んで人工授精 成功率7−8%。料金は700ドルから1000ドルくらい。最初に子宮の状態を見るためのエコーを入れたらもうちょっとかかる。
4、排卵誘発剤を注射して人工授精 成功率は上とあまり変わらないが、双子や三つ子ができる可能性が高まる。私はまだ若いのでこれはすすめられないと言われた。
5、体外受精 成功率60−70%。料金は12000ドルから15000ドルくらい。

最後の体外受精は日本円で言えば100万円以上と高額になるのですが、成功率は一気にあがりますね。人工授精の成功率がタイミング法と対して変わらないのはびっくりしました。

お医者さんいわく、私は一回妊娠しているので、妊娠自体はこのままいけばそのうちするだろう。でも、治療をすることにより、そのタイミングを早めるというのが目的になるそうです。

実は年齢的に(35歳)かなり焦っていたので、「まだ若いので大丈夫ですよ」と言ってくれただけで内心の不安がだいぶ取れました。

その後子宮内の超音波をしてくれたときに、「美しい子宮ですね」と言われたので「こんなところを褒められたのは産まれて初めてでするんるん」と返したら、「子宮の美しさは不妊治療の医者にしか分かりません」だって。めっちゃいい味を出しているお医者さんでした。

(日本ではどうか分かりませんが、アメリカにはおしゃべりな人が多いので、歯医者で口を開けているときも、産婦人科で開帳しているときも、何事も起こっていないかのように普通に世間話などをします。)

ちなみに体外受精をする際にもっとも重要なのはあとどれだけ卵が残っているかなので、最初の超音波で卵巣を見て卵がどれだけできているか数えるそうです。実は別件で32歳のときに超音波をしたので、そのときの技師さんが数えてくれたのですが、当時よりだいぶ減っててへこみました。もうやだ〜(悲しい顔)

まだ治療はどうするか決めていませんが、まずは人工授精のオリエンテーションがあるらしいので、旦那と一緒に行ってみることにしました。

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2010年07月01日

結婚後に分かったこと

今日は早く仕事に行こうと思い5時に起床したら、隣に寝ているはずの旦那がいない。

あれ?起きる時間間違えた?と思いつつ旦那のオフィス(自宅内)に行くと、昨夜おやすみを行ったときと同じ姿勢でまだ仕事しててびっくりしました。ダッシュ(走り出すさま)

なんでも今日締め切りのレポートを仕上げるために完徹したらしい。

徹夜で遊ぶならともかく、徹夜で仕事は私にはもう無理。たらーっ(汗)

結婚する前はもっとリラックスして適当にやるタイプ(←私)なのかな?と思っていたので、こんなに完璧主義に仕事する人とは思ってませんでした。道理で私のやることが大雑把すぎてつい直したくなるわけだ。

結婚前に知らなかったことと言えば、旦那がかなりセンシティブだということ。

ポジティブ思考だからストレスに強いのと思ったら、こんなことで?と思うようなことで神経質になって緊張してしまうらしい。普段は何かと頼りにしているのだが、ここ一番のときには相手の負担を軽減するために、「私に任せとき!」の勢いで行動するようになりました。

こういうのが徐々に見え始めたのは結婚式の準備あたりからだったので、結婚式や新婚旅行みたいに大きなイベントを二人でやってみるというのは、その後の結婚生活にもいいのかも??

結婚前に6年付き合ったのに、やはり見えてなかったことがたくさんあり、新発見があって面白いです。人間って本当に色んな面があって、他人を完全に分かることっていうのはありえないのかも知れません。夫婦に限らず人間関係は、見えていない部分があるからこそ、面白いとも言えますね。
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2010年06月04日

お留守番

旦那の祖母の追悼式があるというので、旦那は今日から東海岸に行ってます。

久々のお留守番。亭主元気で留守がいい〜るんるん納豆食べまくるぞ!とちょっとわくわくだったのですが、旦那が実際に行ってしまうと、寂しいもうやだ〜(悲しい顔)

普段自分がどこかに行って旦那が留守番というのがパターン化しているので、逆になると変な感じ。

とは言え、気楽なことは確かなので、楽しもうと思います。まず手始めに、一人手酌でワイン飲みながら、日本のテレビを見ています。あと5日間、何しようかな。かわいい



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2010年05月19日

いけてない旦那

今月旦那のお誕生日なので、「たまにはいい服買うたろか」と思い立ち、アルマーニ・エクスチェンジ(うちの旦那は被服費がかかってないので、これくらいの店でも「いい服」に入る)でパンツとシャツを購入しました。

男服はよく分からないのでいつも店員さんに助けてもらうのですが、今回はマッチョの店員さんが「Lサイズ着てます」と言うのでちょっと不安ながらも買って帰ったら。

サイズ以前の話で、全然似合わん・・・。たらーっ(汗)

まず、マッチョみたいにぴったり着ると、ただの小太りに見えるのでそれは無理としても、服を全く着こなせてない。ヨーロッパの服はアメリカの服より体のラインにフィットしているので、パンツなんかは細い足がますます細く見えて、しかしウェストのあたりはビール腹が際立って、いまどきMCハマー?みたいなシルエットだった。

やはり彼にはデザインが凝った服は無理だったらしい。

ちなみにこの店の店員さんたちは、肩、胸、二の腕にかけてはかなりマッチョだが、ウエストまで行くと細いという典型的なモデル体型でした。もちろん旦那よりもだいぶ小さかった。

旦那は185CM強の身長に体重85KGくらい。これって、太っているのかどうかも分からんくらい私には縁遠い数字ですが、もうちょっと痩せてもらったほうがいいのだろうか。見た目は確かにごついけど、そこまで太っているようには見えないので放置していたのですが。

というわけで、明日店に行ってもっと無難な服と交換してもらいます。失恋

あ、もちろんこの話の中では私は思いっきり棚の上に上がっております。


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2010年05月02日

結婚5周年

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(写真はYelpより拝借)

昨日は結婚5周年記念だったので、サンフランシスコでデート黒ハートしてきました。

ちょうど現代美術館で協賛企業のイベントをやっていたので、まずはそこに参加。今働いている銀行が協賛しているので、カクテルパーティーと美術館の入場が無料だったのです。

とは言え、現代美術というものがいまいちよく分からない我々、「?」って感じで会場を後にしました。ここの美術館、どうもキューレーターと趣味が合わないらしく、たまに特別展示でいいものがある以外は、私には謎です。NYの現代美術館は大好きなんですけど、あちらのほうが一昔前の現代美術が多いからですかね。美術ってメッセージ以前に美しくないといけないと思うんですけど、考え方が古いのかも。

その後美術館近く(South of Market, SOMAと呼ばれている界隈)で中近東料理の店に行きました。Folsom StreetのZare at Fly Trapというお店。

中近東や地中海料理が大好きなので、常に新しいレストランを開拓しようと試みているのですが、ここは中近東とカリフォルニアフュージョンみたいな感じでした。店もかわいいし雰囲気もいいのですが、料理は普通。前菜の豆と野菜のコロッケみたいなのが一番よかったかも。

そんな訳でまあまあなイベントでしたが、記念日に一緒に出かけてお互いのことを感謝するっていうのは大事だな〜と思いました。毎日一緒にいるとありがたみが忘れがちになるので・・・。



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2010年03月20日

科学的に証明できないもの

今日はランチタイムに黒魔術の話になりました。インドネシア出身の同僚が、「僕の友達は昔透明人間になることができた」とか、アフリカ出身の同僚が、「スーダンの内戦が長引いたのは黒魔術のせいだ。鉄砲で撃たれても、手でつかんでその銃弾を止められるくらいの力を持っている人がいる」とか色々聞いて「????」でした。

極めつけは、裕福な家庭出身のインドネシア人同僚のおじいさんが亡くなる直前にあまりに苦しむので、神父さんを呼んだときの話。神父さんが「何かに縛られている。昔何をしたのか?」と聞いたら、「実は昔、山に行って悪魔と取引をして、金持ちにしてもらえるよう頼んだ」と告白したという話。

こういう話まじであるんですか????と目が点になりました。

で、家に帰ってきて旦那にその話をしたら、頭ごなしに「黒魔術なんて科学的に証明されていない。ばかばかしい」みたいなことを言われました。西洋社会というのは二項対立で成り立っているので、神の存在を信じて悪魔の存在を信じないというのはおかしい。それは善を信じて悪を信じないと同じくらい論理的に欠陥があります。(二項対立が前提でなければこの議論は成り立たないのですが)。これを指摘したところ、そこからディナータイムなのに宗教、聖書、オカルト、フリーメーソン、歴史の激論に発展し、めっちゃ険悪なムードになってしまった。

なんでも、私が間違って「あなたはempty mindedだ(頭の中が空っぽ)」と言ってしまったのが原因らしい。私はよくいいまつがいをするのだが(たとえば今日は「何ドル」と言おうとして「何%」と言ってしまった)、このいいまつがいはかなりたちが悪く、本当に口は災いの元だと思い知った出来事でした。本当は、「close minded(視野が狭い)」って言ったつもりなのだが。(どっちにしても攻撃的ですね)

歴史に対する考え方とか解釈が微妙に違うのは、違う国で教育を受けたからなのかなあ?

聖書の中で、何故重要な女性が母親と売春婦なんだという話になったときに、旦那は「昔は体力的に優れていた人が力のある立場にあったので、男性中心の社会になるのは仕方が無い」という考え方なのに対し、私は「後世になって聖書を世に残そうと思った人が男性だったから、男性中心の歴史を書いた」というダン・ブラウン的な反論をしてみたのだが、まったくの平行線で終わってしまった。

こういう回答のない話を酒飲みながらするのは夫婦喧嘩のもとですね。私はこういうとりとめのない議論が好きなのですが、旦那は相当ファイティングモードになったらしく、食後に早速フリーメーソンのサイトに行き、情報を取り寄せてました。フリーメーソンって秘密組織だと思ってたので、堂々とウェブサイトがあるなんて知らんかった!

今日の教訓:しょうもないことで男のプライドを刺激するのはやめよう。
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2009年12月20日

ジュリー&ジュリア〜素敵主婦の話

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2、3日前、仕事から帰ってきたら、なんか家の中がいいにおい。

旦那がヒラメのムニエルと、蟹のボイルを作っていました。

neko「あれ〜?今日はご馳走?何かの日だっけ??」

旦那「この前見た映画に触発されて、作ってみた」。

この前見た映画というのは、Julie & Julia。メリル・ストリープとエイミー・アダムス主演の、料理家ジュリア・チャイルドと作家ジュリー・パウエルの実話に基づく物語です。

ジュリア・チャイルドは、今でいうカリスマ主婦の走りというのか、40代で主婦からフランス料理家になり、アメリカのフランス料理本といえばこれ、というレシピ本を出し、テレビ番組でフランス料理を教えていた人。アメリカの家庭にはどこにでもこの本があり、アメリカ人でこの人を知らない人はいないというほどの有名人です。

ジュリー・パウエルは、このジュリア・チャイルドの料理本のレシピを1年間で全部作るという大業を成し遂げ、その記録をブログに綴って人気が出て、作家になった元OL。

この時代の違う二人の人生を交差させながらうまいこと作られた映画で、メリル・ストリープの演技もすごいです。

で、その映画にたくさんの料理が出てくるのを見ながら、「僕も色んな料理に挑戦したい!」と思って、グルメストアに買い出しに行き、ご馳走を作ったらしい。

食べる前に、「これはどこどこ産のヒラメで、蟹の産地はどこどこで、バターはどこのバターだし、アスパラガスはどこどこから来た物で云々」と蘊蓄を垂れる旦那(ちなみに産地聞き流したのですべて忘れました)。

う〜ん、さすが素敵主夫。

ついこの前友人と「nekoのところはnekoが外で働くサラリーマンで、旦那が素敵主夫だねえ」という話をしたばかり。(注・旦那は自営なので家にあるオフィスで働いてます)。

これではいか〜〜ん!!と思っていた矢先に、こんな素敵主夫ぶりを見せつけられては・・・。

とうとう一念発起して、心を入れ替えることにしました。

映画の真似して、これから1年で素敵主婦になってみせようではないか!どうだ!!ひらめき

とりあえず、別ブログでその様子をぼちぼちアップすることにしましたので、お暇な方はのぞいてみてください。

我ながら、自分の努力の方向がなんか間違っている気もしないではないけど、やってみようと思います。
posted by neko at 07:14| サンフランシスコ 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 結婚話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

結婚と人生の選択

今日、車で帰宅途中、「私ってこういう人生を送りたいと思ってたんだっけ?」という疑問がいきなりわいてきました。色々考えていると、やりたいことはその時々に明確だったし、それに向けて努力をしていたつもりだったけど、結局は能力不足と根本的に頭が悪くて先のことまでそれほど考えられなかったのかも、と思い至りました。

しかし世の中の人のどれくらいが自分の思い描いたとおりのキャリアと人生を歩んでいるのだろうと考えると、それほど多くはないと思われるし、こういうことを考えるのはもしかして早すぎる「中年の危機」なのだろうか・・・?きゃ〜あせあせ(飛び散る汗)

この前「成功している人は必ず何かを捨てている」という話を聞いたのですが、誰しも欲しい物を選択するときに、何かを捨てているのですよね。

そこで、私はいったい何が欲しくて、何を捨てたのだろうか?と突き詰めると、今までの選択で一番影響が大きかったのは、結婚です。

結婚して所帯を持つと、自分の思った通りのことはできなくなります。考える単位が一人じゃなく、二人になるからです。実際結婚する前は「この人と一緒にいたい」と思い、結婚してからは「この人の幸せもあるしな」と思って、自分がしたいけれどできないことは増えました。

でも、それが不幸なのか?と思うと、そうではなく、好きな人と結婚したことによって得られた幸福、毎日の何気ない生活の中で感じる幸福というのは、何事にも代え難いものがあり、もしタイムマシンで過去に帰ることができたとしても、これだけは変えたくないなあ・・・と思います。

自分が社会的にやりたいことと個人的な幸せをどちらも同じようにかなえることができたら一番なんですけどね。こういうジレンマがあるのは、私が女性だからなのでしょうか。私の友達にも旦那さんの転勤についてあちこち引っ越して、自分のキャリアが二の次になっている人もいるので、私が男性だったら、もうちょっと相手を振り回すのも可能なのかも。

できれば50代や60代になるまでには、社会的にも自分が納得いく結果が出せてたらいいなと思います。

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2009年08月31日

結婚式

今日は前の会社の後輩の結婚式に行ってきました。

親族や仲のいいお友達だけの、こじんまりした人前式のすてきなお式でした。新郎新婦がお互いに誓いの言葉をスピーチみたいにして言い合うのですが、その思いやりにあふれた言葉を聞いていて、結婚した当時のことを思い出しました。

一緒にいたら忘れがちですが、お互いに対する思いやり、この人を幸せにしたいという思いが、結婚の基本なのですよね。

この後輩はかなりヒッピーぽくて、お父さんがお姉さんのレズビアンカップルに精子提供していとこが実は妹だったりとか、かなりフラワーチャイルドな家族に育って、プロポーズも彼女のほうからしたそうです。コンサバなアメリカ人からみたらこれはかなり話のネタになるみたいで、いろんなところでこの話を聞きました。

そんな彼女なので、結婚式でもどっちが新郎?状態でしたが、本人たちは幸せそう。結婚式ってその人の生きてきた過程が一カ所に集結する、社会的だけれども、すごく個人的な場。そういう空間を共有できるのってすごく幸せだし、それによってまた自分の結婚や人生を見つめ直すきっかけになります。

でもやっぱり結婚式っていいですね。できることならもういっぺんやりたい!

posted by neko at 13:09| サンフランシスコ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

スパゲティーミートソース事件

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うちの旦那はよく言えばこだわりがあるけれど、悪く言えばただの口やかましいおっちゃんです。

自分がこだわるだけならいいけど、人にもそのこだわりを伝えたいらしく、いちいちうるさい。むかっ(怒り)

たとえば、おさんどんひとつとっても、お皿の洗い方、野菜の切り方、果物の皮のむき方、肉の調理の仕方、調味料の使い方、包丁の使い方、はてはどの料理にはどの種類の胡椒を入れるかまで(はい、うちには何種類もの胡椒と何種類もの塩があります)、一つ一つにポリシーがあり、私のしてることにもチェック入りまくり。

最初はそういうこだわりがかっこいい!とまさに「あばたもえくぼ」状態で、今では10年も一緒にいるので慣れましたが、それでもたま〜〜に切れるときがあります。普段は何も言わず従うか、ちょっと文句を言っても結局そのやり方を試してみて、納得したら生活に取り入れるかするのですが、ぷっつ〜〜んと切れると、「何をうだうだぬかしとるんじゃ〜〜むかっ(怒り)パンチ」と神戸魂が炸裂。

今夜はミートソーススパゲティーで神戸魂が炸裂パンチしてしまいました。

というのも、今日は仕事の後はめったに料理をしないばかりか、食料の買出しもよほどのことがないと絶対に行かない私が、「どうしてもミートソースが食べたい黒ハート」という欲望のもとに、いそいそと買出しに出かけ、家でCookpadのレシピを参考にミートソースを作っていたのです。

そこへサイクリングから帰ってきた旦那が

「あれ。何作ってるの?」
「もしかしてミートソース?」
「え?ミートソースにケチャップ入れるの?」
「もしかして日本のレシピ?」
「ミートソースにケチャップ入れるなんて信じられない」
「B(イタリア系の友人。私の親友の旦那さん)が聞いたらふっとぶよ!イタリア人はトマトソースにケチャップなんて入れないざんす!」
などなど、

ケチャップごときでうるさいんじゃ〜〜〜〜むかっ(怒り)むかっ(怒り)

で、ブチッと切れました。

ミートソースで家庭不和になるなんてうちだけ?

落ち着いてから、「今日のことブログに書くよ」と脅したら、

「書いてもいいけど、ケチャップで引っかかったことは絶対書いてよ。ケチャップはミートソースに入れないでしょ」たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗) (←男のくせにシツコイ)
日本では結構入れる人いると思うけど、これは私の気のせいでしょうか?

ケチャップ入りのミートソース、甘くておいしいと思うんだけどなあ。

もちろん晩御飯はてんこ盛りにして完食させました。はっはっは!るんるん

今日の教訓:

自分でやるより、相手を適当におだてて気持ちよくやってもらったほうが夫婦は円満である。


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2009年05月02日

結婚4周年

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(写真はYelpより拝借)

結婚4週年のお祝いに、サンフランシスコにディナーに行ってきました。行ったのはMissionのLoloというタパスのお店。キッシュな内装にメキシカンとトルコ料理のヒュージョンみたいなお料理。ここのシュリンプタコスは絶品でした。

ディナーの後は、知り合いの画家さんのグループ展示会のレセプションに行きました。ちなみに彼女の作品はここで見ることができます。すごく暖かくて素敵な作品の数々です。

実は結婚記念日は昨日だったのですが、昨夜は夜学の最終日で、グループのプレゼンテーションがあったのです。ぎりぎりまで皆で準備して大変でしたが、なんとか終わりました。

授業終了後、先生やクラスメートと飲みに行き、旦那がいないところで先生に「結婚記念日おめでとう」などと乾杯してもらう始末。

それにしても、グループプロジェクトのおかげで、このクラスはある意味、大学院のクラスより大変だったかも。勉強自体は簡単だったのですが、とにかくやることが多くて。それに、面子が濃すぎて、後から聞いたら他のチームに比べて問題が多発していた模様。アメリカ人によくいる、表と裏の激しすぎる人が複数いて、精神的にも疲れました。

なんだかんだ言いつつ、かなり家庭をないがしろにしている気が・・・。しばらくはのんびりしつつ、家族サービスに努めます。



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2009年02月15日

素敵な奥さん

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ハッピーバレンタインハートたち(複数ハート)

今年はバレンタインが土曜日なので、レストランの予約を取るのも大変。以前から行きたかったレストランの予約を入れようと1月に連絡したら、もういっぱいとのことでした。というわけで、前日の13日にデートしました。

行ったのは、Larkspurと言う町にある、Piccoというフュージョンレストラン。(写真はYelpより拝借)

最近アメリカでもタパスや居酒屋などの小皿形式のレストランがはやっているそうですが、このレストランも小皿でたくさん取って分けて食べる形式。普段なら旦那に遠慮して絶対オーダーしないであろうマグロのタルタルも食べきり、大満足でした。るんるんるんるん

不況でも、円満な家庭生活のためにもたまには外でデートしないとね。(と言い訳)

本日バレンタインは、おうちご飯でした。

実は去年あまりにも家庭をないがしろにした反省から、今年の目標の一つは「主婦を頑張る」こと。しかし慣れないことをたまにすると無理が出るらしく、先日は有給を取った際にキッチンとリビングの床を「一休さん拭き」しただけで筋肉痛および風邪を引き、えらい目にあいました。(ちなみに家は結構狭い)

今日は夕食をちょっと凝って、珍しくデザートもクッキーを焼いたのですが、やはり無理がたらーっ(汗)お友達に色々聞いてレシピ通りにちゃんと簡単な型抜きクッキーを作ったのに、焦がしてしまいました。バッド(下向き矢印)

即効ハート型の容器でプリンを作り、なんとかそれらしきデザートとしてごまかしたものの。

やはり主婦能力も才能なんでしょうかねえ。周りにすごい専業主婦の人や仕事してててもお菓子作りがプロ級の人なんかもいるのでかなり落ち込む。

旦那には「あんまり自分に厳しくしないで」としっかり慰められてしまった。

素敵主婦への道は遠し。もうやだ〜(悲しい顔)














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2008年04月30日

結婚記念日

今日で結婚3年目です。わ〜ぱちぱちぱち。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

でも一人(というか一人と二匹)もうやだ〜(悲しい顔)

旦那は来週まで出張です。今週末はハワイで落ち合おうとかいう計画もありましたが、私が先週忌引きで休んだので、さすがにこれ以上は休めずお流れに。

(今はハワイに義理のお姉ちゃんが住んでいるのでそういう計画も気楽に立てられるのです。)

夜学の宿題がたまっているので、早起きして勉強しました。きっと今日も普通に仕事に追われる一日だと思いますが、こうやって普通に平穏な日々を送れるのも旦那が普段助けてくれるお陰。平凡な日に一日感謝して過ごすのが今日の目標です。

皆さんもよい一日をお過ごしください。
posted by neko at 23:26| サンフランシスコ ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 結婚話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

夫婦とお金

せ・・・せっかくの三連休が終わってしまう〜〜失恋

しかも今日は副業の翻訳でほぼ一日つぶれました。もうやだ〜(悲しい顔)せっかくお友達とディナーに行こうと思っていたのに・・・。

ここのところ副業などしていなかったのですが、実は先日、旦那とお金関連で一戦交えたため、久しぶりの依頼をついふらふらっと受けてしまったのですね。

夫婦間でお金のことについてもめるのは万国共通なんだと思いますが、アメリカ&日本カップルの場合、お金に関する考え方が根本的に違うことが多いらしく、そういう話をよく聞きます。どちらの国も消費大国ですが、アメリカは借金大国、日本は貯金大国で、両極端なんでしょうねえ。

でも友人に、「お金というのは解決できる問題だ」というようなことを言われ、はっとしました。

確かに、病気、不妊、介護、家庭内不和、性格の不一致などなど、夫婦間にはなかなか解決できない問題というものが存在します。そういう風に考えると、比較的解決方法が多岐に渡るお金の問題というのは、楽なほうなのかも知れません。

その一方で久々に副業をして、普通にサラリーマンやってたらあまり実感できない「お金を稼ぐことの大変さ」みたいなのも身にしみました。というのは、翻訳の仕事の単価は1ワードいくらで、早く訳せる人ほど稼げるので、集中的に仕事をしないといけないのですが、会社勤めだと何時間やっても給料は同じで、日常的に時間に対して焦ったり、この仕事でいくら、と計算したりする感覚は薄れますよね。

給料は黙ってても定期的に入ってくるので、なんとなく使ってしまう、ということが多い気がします。大体このくらい働いてこれくらいの値段、というのが実感として分かれば、無駄にお金を使うこともなくなるのかも知れません。

さて、今後家の工事で出て行くものも多くなるので、気持ちを引き締める、という意味で、我が家は「粗食&禁酒令」を敢行することに致しました。夫婦そろってのダイエット効果も期待しつつ。こちらも真剣にやばいです。猫




posted by neko at 16:37| サンフランシスコ ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 結婚話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

バレンタイン

ハッピーバレンタイン黒ハート

と言いながら我が家はちょっと険悪な雰囲気になりましたが・・・。だってバレンタインなのに、仕事多すぎ!持ち帰っても遅くまでかかって、ストレス炸裂むかっ(怒り)でした。旦那には全く関係ないので単なる八つ当たりです。ほんと気の毒。

やはり悪妻・・・?

とは言え夜ご飯は旦那作のチキンパルメジャーノ、サラダ、マッシュルームのソテー、パンにチーズとシャンペンで和みました。

休暇に行ったばかりなのに、仕事に行くのが嫌でたまりません。困ったなあ〜。
posted by neko at 15:42| サンフランシスコ ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 結婚話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

家族

今日、旦那の両親から誕生日カードとお祝いが届きました。

一番嬉しかったのは、「義理の娘へ」と書かれたカードの中味。

「あなたは大事な家族の一員。

私たちの息子と結婚したからだけではなく、あなたが特別な人だから。

素敵な人でいてくれてありがとう。

何より、あなたがあなたでいてくれてありがとう。」

というようなことがプリントされたカードに、手書きで、

「あなたと息子が結婚して本当に嬉しい」

と書かれていました。

もう涙ちょちょぎれましたよ・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

旦那と結婚してよかったなと思うことは度々あるのですが、旦那と結婚したことにより、こんないい家族が出来たのも幸せなことです。

長男が結婚するというのは普通に複雑な感情のはずなのに、外国人で多分同じアメリカ人の嫁のようにはいかない私を、家族の一員として迎え入れてくれて、いつも「I love you」って言ってくれて、日本語まで勉強してくれて、辛いことがあった時は本当の親みたいに受け止めてくれる。

私も子供ができたらこんな親、そして義理の親になりたい。

でも何より、こんなカードを嫁に選んでくれるほど、旦那を愛している義理親。旦那を生んでくれた義理の親に感謝して、義理の親にも自分の親にもちゃんと親孝行しよう。

と、久々に家族愛について深く考えさせられました。

このカード、絶対お姑さんが選んだのですが、やっぱりお姑さんにはかなわないなあ。あらゆる面で尊敬している人なのですが、こういうさりげない心遣いがやっぱりすごい女性だと思います。










posted by neko at 10:55| サンフランシスコ ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 結婚話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

iPhone

旦那がマックのiPhoneを買いました。

ちなみに私、ガジェット系は全く無知および興味なし。旦那がなんでそこまで嬉しいのかも不明です。

旦那は発売日当日に買いにいき、行く先々で取り出しては自慢しています。買った次の日、たまたまクラブに行ったのですが、iPhoneで写真を撮ろうとしたら後ろにどわ〜っと人垣ができるほど注目されていました。

ちなみに義父もどうしてもiPhoneが欲しいそうですが、義母に「もったいない」と反対されて今のところ断念しているそう。私は本人が欲しいなら好きにすればいいのでは、と思い特に何の反応もなかったのですが、旦那はさすがに財務大臣の私に遠慮したらしく、数週間前から「nekoが靴買ってこようがバッグ買ってこようが僕が文句言ったことあった?」とか「(私が持っている)アップルの株価が上がるからいいでしょ」とか、ありとあらゆる予防線を張ってきました。

いまだに一緒に興奮するには至っていませんが、確かにこの電話、冷静に見て、ミニコンピュータとしてもかなり優れた機能を持っています。こういうのいっぺん持ったら、ほかのPalmとかBlackberryには後戻りできないだろう。

いやはや、アップル恐るべし。液晶の美しさとか、どうやったらここまでできたんだろう?と思うほどの技術です。とは言え何十回もYou Tube見せられるのは辛かった。

自分が分からなくても配偶者の喜ぶことには一緒に喜ぶ、またはそのふりをする、というのも円満な家庭生活には必要みたいです。

ちなみに、Mac vs PCというラップのMTVで爆笑しました。字幕がないのでちょっと分かりづらいかも知れませんが、英語の分かる方(でオタッキーな笑いが好きな方)は是非どうぞ。
http://youtube.com/watch?v=Jkrn6ecxthM


posted by neko at 15:03| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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