2009年03月22日

ボイストレーニング

今日はボイストレーニングに行ってきました。

きっかけは先日、社内でしたプレゼンの録音を頼まれたこと。録音したプレゼンは社内のイントラネットに保存するのですが、ちゃんと録音できたかどうか試しに聞いてみて、がっくり。もうやだ〜(悲しい顔)

よくプレゼンをほめられるので、ある程度は分かりやすく話ができているつもりでしたが、実際はかなり聞きづらいのです。

自分なりに分析したところ、問題点は三つ。

1.発声:声がおなかから出ていないので聞きづらい。
2.発音:母音の発音が曖昧なので単語によっては分かりづらいものがある。
3.抑揚:声に抑揚がないので話がつまらない。

自分の声を聞くと誰でもショックを受けるとは言いますが、人前で話をするのが仕事なのに、こんなに基本がなってないのはまずすぎる。あせあせ(飛び散る汗)

これは即効矯正せねば。と思い立ち、早速ビジネスマン向けにボイストレーニングをしている人を見つけました。

この人はボイストレーニングだけでなく、プレゼンテーションスキルやコミュニケーション一般に関するセミナーやレッスンを企業や個人客相手にしている人です。個人レッスンなので最初のコンサルテーションで、上の三つを8回に分けてカバーするトレーニングをデザインしてくれました。

初回の今日は、腹式呼吸の仕方、呼吸を使ったリラックス法、そしておなかから声を出す練習をしました。

そして判明したことは・・・。

私は普段話すときに喉しか使ってないということ。バッド(下向き矢印)道理で声のとおりが悪いわけだ。

これから毎日、おなかを使って話す練習をしなきゃいけません。

ちなみに、練習方法は以下のとおり。

寝転がって、かなり重さのある本をおなかにおき、その状態で「One」と発音する。これを本がちゃんと上下するまで繰り返します。

私はまったくできません。興味のある方はぜひ試してみてください。
posted by neko at 12:05| サンフランシスコ ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 勉強話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボイストレーニングだなんて、本格的に頑張っているのね。わたしは今の職場は前の職場と違ってプレゼンをする機会があまりないので、プレゼンのスキルが落ちていくのが心配。お腹から声を出すのって大変だよね。あと、抑揚をつけるのも大変だとおもう。頑張ってください!
Posted by akiko at 2009年03月22日 14:20
自分の声、講義なんて聴きたくないです!
って言ってはダメやけど、nekoさんの
ブログ読んではっとしました。
うちで練習させてもらいます。
Posted by 空ママ at 2009年03月22日 21:36
ビジネスマン向けのボイストレーニングなんてあるのねぇ。私は、お腹から声が出ているせいか?!小声で話すことができず困るほうかも。昔から、声の通りはよいと言われ…基本的には使い分けが大事なのよね。。
とはいえ、最近人から聞き返されることが多いので、言葉がはっきり発音できていないのかなと思います。日本にも話し方講座なんてのがあるみたいだから、受けてみようかなぁ。
Posted by まん at 2009年03月23日 01:22
akikoさん→確かにプレゼンって練習しないとスキルが落ちてくるかも。人前で話すのって大事だね。私は日本語でも話に抑揚がないので、自分でも気をつけているつもりなのですが、自己流にも限度があると思い、プロに頼ることにしました。今度会ったら声の大きい女になってたりして・・・てことはないかな。

空ママさん→学校の先生は声の通がいい人が多いよね。おなかから声を出すと周りの人も聞きやすいし、聞いてて安心するという効果があるらしいです。

まんさん→声の通りがいいとはうらやましい。ボイスコーチによると、声のボリュームを変えると、長い話でも人の注意力が持続するようにできるらしいよ。こういうレッスンというのは、普段何気なくしていることをまず意識の表面上に持ってくる、そしてそれによって行動を矯正するというものなので、個人的には効果があると思います。この不況下、痛い出費だけど、長期的な自分に対する投資と思って頑張るわ。
Posted by neko at 2009年03月24日 14:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。