2009年07月06日

三連休

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今週末は独立記念日のため、金、土、日と三連休イベントでした。わーい(嬉しい顔)

木曜の夜からお友達の家でディナーをしてもう遊ぶ気満々exclamation×2

金曜日はジャイアンツの試合を見にSFの球場へ。この日は試合の後花火が上がるというので、お客さんの入りもよく、ジャイアンツも勢いをえたのか、13対0の圧勝でヒューストンアストロズをくだしました。

土曜日は我が家でお友達を呼んでBBQをしました。お天気がよかったので裏庭でディナーを。

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ちなみに裏庭はいいのですが、表の庭が草ぼーぼーですごいことになっており、とうとうご近所さんに、「手伝ってあげるからこの庭なんとかして」と言われてしまったたらーっ(汗)たらーっ(汗)この夏こそはなんとかせねば。

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今日、日曜日は、友人Mさんと一緒にオペラ「椿姫」を見てきました。この椿姫は現代風(アメリカの20年代?)の舞台設定にアレンジされていて、パーティーシーンでコーラスの人がチャールストンを踊っていたり、舞台上にクラシックカー(SFオペラのサイトから拝借した上記の写真参照)が現れたりと、演出が面白かったです。主役の二人も上手で、感動黒ハート

やはりオペラはコーラスが出てきてパーティーシーンがあって、メロドラマできらびやかなのが一番です。

また明日から仕事だ〜ふらふら
posted by neko at 12:17| サンフランシスコ 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

保険

先週はマイケルジャクソン死亡のニュースで持ちきりでしたね。世界中の人がニュースを検索したため、色んなサーバーのスピードが一時落ちたとか。

私も中学時代マイケルの熱狂的ファン黒ハートだったので、こんなに早い訃報に驚いております。最後の方変な人だったけど、世界中の人に夢を与えたという点で、偉業を成し遂げた天才でした。

ちなみに私自身は、マイケルの音楽と出会わなければ、アメリカに来てなかったかも知れません。そもそも英語を一生懸命勉強したのは、マイケルにファンレターを書くためくらいの勢いだったので。たらーっ(汗)今考えると恥ずかしいわダッシュ(走り出すさま)若気の至りやね。

ちなみにそのファンレターを書くために英文タイプライターを使いこなすことを覚え、そのおかげでワープロやパソコンでも苦労しなかった、など、人生何をしても無駄にはならんの典型かも。(←こじつけ)

さて、転職活動のご報告ですが、現在バックグラウンドチェック(犯罪暦や与信情報など)と推薦者チェック(一人15分くらいの電話インタビュー)をしているらしく、まだ結果待ちです。推薦してくれた人によると、電話の感触もよかったそうです。手(チョキ)

まだオファーを提示されていないのでどうなるか分からないのですが、念のため今後のことを仕事面だけでなくプライベートでも考えなければいけません。

そこで頭が痛いのが、健康保険。アメリカでは一般的な、雇用者がスポンサーしている保険なので、雇用者が変われば当然保険も変わります。転職先の保険がどんなプランなのかまだ分からないのですが、今かかっている主治医や他のお医者さんが受け付けていないプランだったら、医者を変えなければいけません。

しかも、まだやらなきゃいけないレントゲン検査など、今の保険からは承認が降りているけれど、保険会社が変われば一から申請しなおし。

ちなみにアメリカではレントゲンは種類によっては異常に値段が高くて、めったなことでは医者はレントゲン検査を薦めません(歯医者は除く)。しかもすべて予約制で、大体いつも予約がいっぱいなので、下手すればレントゲンひとつ取るのに1ヶ月待たされることも。

主治医も初診はなかなか見てくれず、今までも大体3ヶ月は待たされました。その後は主治医の紹介でどんな医者でもすぐ予約が取れるんですけど、最初の敷居が高いんですよね。

てなわけで、保険がどうなるのか、すごく不安。国民健康保険みたいに、どこの医者に行ってもいい保険があればいいのになあ〜。ちなみにカイザーというその系列の病院だったらどこでもいける保険プランも選べるのですが、ここはお医者さん個人を選べないということでやめました。いずれにせよすごく不便。

しかも、福利厚生のしっかりした会社で働いているからいいものの、保険のない人もたくさんいます。私自身、前の会社は保険のサポートがなかったため自分では払えず、1年以上健康保険に加入していませんでした。若くて健康だったからよかったものの。たらーっ(汗)

ただし、低所得層には国や政府の保険システムが適用されます。この構造は、もっとも多い所得中間層が負担して低所得と高所得層が得をしているアメリカのシステムの典型です。

このシステム、改良しようとクリントン(ヒラリー)さんもがんばっていましたが、業界の抵抗が強いのか、問題があまりにも多すぎるのか、なかなか前に進まないんですよね。オバマさんも最近現実に気付いて妥協してきたのか、以前の勢いがなくなったし。

彼の任期の4年間で何か変わればいいのですが。
posted by neko at 09:47| サンフランシスコ 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

ボーナス!

査定の時期です。

なんとこの不況下でボーナスが出ました。びっくり。exclamation×2

今回からボーナス制度が変わって、成功報酬みたいな感じになったので、2月以降たいした仕事をしてない私は蚊帳の外だと思っていたのですが、なぜか出ました。

これも一重にボスの政治力のおかげです。最近は何もかも社内ポリティクスの勢力争いで決まるので、あんまり人の実績、実力は関係ありません。

そんなわけで転職活動も少し心苦しいのですが、毎日このポリティクスが嫌で嫌でたまらなく、アウトプットもかなり落ちているので、このままいってもどこかでこけそうです。

たとえば今日は、今週イギリスから大ボスが上陸するというので、私のボスレベルの人が大ボス用のプレゼンを作っていました。

ここ数ヶ月でアメリカのチームが何をしたかの報告で、私のやっている仕事もできれば入れたいとのことで、状況を聞かれたのです。

今ひとつ抱えている社内案件で、全世界のデリバリープロセスを統一するというものがあります。いろいろなプロセスがあるのでプライオリティーをつけて、20件くらいのプロセスを同時に改善するというグループ内ではかなり大掛かりなプロジェクトで、これをディレクターと一緒にマネージしているのです。

ここ数ヶ月のうちに、アメリカとイギリスのプロセスで根本的なものを統一し、書類に落としたものを発表し、アメリカチームのトレーニングも終えました。

これって今までの状況からしたら、大きな進展なのですが、「でもこのプロセスの改定は、イギリスチームがオーナーとしてやったものだよね。そうするとイギリスチームの得点になるから、言わないほうがいいよね」みたいな話になったのです。

チーム全体の向上より、誰の手柄になるかのほうが重要なのですね。サラリーマンってどこでもこんなもんなのかな〜?

そんなわけで、意味ある仕事とか、何かや誰かのためになる仕事とか、せめて全社とは言わずチーム全体のことを考えた上での仕事とか、そういう青臭いことがまったく言えない状況で、それは社会人長いことやってたら当たり前なのかも知れないけれど、こういう生活を毎日するのは精神的にしんどいです。ダッシュ(走り出すさま)

旦那は、私の仕事はかなり内容も待遇もいいほうだと思っているので、贅沢だとしか考えていないみたいですが、こういうのって本人の考え方の問題なので、いかんともしがたいです。待遇のよさだけで仕事ができるんなら、皆が投資銀行を目指したりするんじゃないんでしょうか。

でもボーナスはありがたくいただきます。ふくろふくろふくろ
posted by neko at 13:57| サンフランシスコ 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | コンサルの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

シドニー

昨日シドニーから帰って来て、今日は仕事の面接も無事終えましたぴかぴか(新しい)。あ〜ダッシュ(走り出すさま)これでやっとほっと一息つけます。

シドニーはずっと雨だったのですが、晴れ間が出た間にビーチに行きました。

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シドニーは湾が広くて水に面している地域が多いので、都会なんだけど郊外っぽい住宅地がたくさんあり、住みやすそうでした。
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フェリーから見たオペラハウス。
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しかも、ビールだけではなく、ワインも食事もおいしい。仕事が終わった後ダウンタウンのホテルからダーリンハーバーという観光地のホテルに移りました。湾沿いにテラスで食事が出来るレストランやバーがたくさんあり、おいしいシーフードやワインなどを堪能しました。

ベイバグ(Bay Bug)と呼ばれる、オーストラリアのロブスターもおいしかったです。

が、なぜか最終日に旦那が食中毒にバッド(下向き矢印)

私に劣らず鋼鉄の胃の持ち主だと思っていたのに、何たること。今回は夫婦そろって踏んだり蹴ったりの旅でした。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by neko at 13:35| サンフランシスコ 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 出張話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ちょこっと緊急事態

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オーストラリアにいます。

週末はケアンズに行って家族サービスもといスキューバダイビングをしたり、熱帯林に行ったりして、のんびりと過ごしました。写真はホテル(シャングリラ)のベランダから眺めたヨットハーバー。

ちなみに部屋はこんな感じで、アメニティーもすべてロクシタンという素晴らしい品揃え。黒ハート普段腰が重いのに、なぜかこういうおいしいパッケージを見つけるのがうまい旦那のチョイス。

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ケアンズは日本人が多くて、日本語だけでも生活できそう。団体旅行者やハネムーンのカップルなどが多く来ていて、日本人にとても人気のある観光地みたいです。町も観光慣れしていて、観光客には過ごしやすい場所でした。

しかしケアンズで遊びすぎたのか、シドニーに来る直前になり、膀胱炎になってしまいました。大学時代、プールでバイトをしていた時に発病し、それ以来何回かなっているので、気をつけてはいたのですが・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

次の日は朝から会議があるので自力で治そうと薬局に行ったら、「今すぐ医者に見てもらってください」とのこと。でももう既に夜。医者に連絡したら、翌日までアポイントメントが取れない。仕方なく、はじめてホテル専属の医者にお世話になってしまいました。シドニーには「ホテルドクター」という会社に所属しているお医者さんがいて、電話で質問に答えてくれたり、必要なら部屋まで来てくれたりします。

ホテルって色んなことを面倒見てくれて有難いな〜とつくづく思いました。勝手のわからないところで病気になるとちょっと不安ですよね。たいした病気ではないので、今不安なのは保険が下りるのか?ということなんですが・・・。

で、会議中は子供みたいにしょっちゅうトイレに行かねばならず、恥ずかしかったふらふら

下の写真はケアンズのラグーン。海に隣接する人口のプールで、たくさんの人々が泳いでいました。

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posted by neko at 14:45| サンフランシスコ 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 出張話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

敗者復活戦??

今週は、昨日、今日とカナダからお客さんが来ていて、木曜の夜からオーストラリア出張。と、いかにもコンサルタントらしくあわただしいのですが、やる気レベルは超マイナス・・・。バッド(下向き矢印)

会議中にあまりのつまらなさにぼ〜〜〜っと眠い(睡眠)していて、人の話を聞いていても何を言っているか分からないほど。お給料もらってるプロとしてこれはないだろ・・と一人突っ込みを入れつつ、人間ってやる気なくなるとここまで身が入らなくなるんだなあと客観的に観察してみたり。

お客さんと話すの好きだったのに、何聞いても全然面白くなくてただの苦行にしか感じられず、自分でびっくりしました。人の評価とかどうでもよくなるし、このままではキャリア自体が危ない。

そもそも根本的に私は何をしたいのか?30半ばでこんなことやっていていいのか???

とあせっていたら、この前転職で失敗した!失恋と落ち込んでいた同じ会社から、別のポジションの空きがあるので話聞きにきて・・・と電話がありました。ここは以前応募したポジションで最終選考で二人残ったけど、結果はまだ決まってないから・・・と言われてずっと待たされていたところ。このまま不採用の手紙ももらえずうやむやになるのかと思っていたら、この前のポジションはもう一人の人を採用したけど、別のポジションが空いているとのこと。

この前は途中までかなりいい感じだったのに、最後の重役面接で思い切りこけて失敗したので、今度は敗者復活でがんばりたいです。

ただオーストラリアから帰ってきた次の日に面接なので、時差ぼけ大丈夫なのか心配ですが・・・。この前はペルーから帰ってきた翌日に重役面接でエネルギー足りずに沈没したので、気をつけねば。

結果はどうあれ、採用部署のマネージャーからわざわざ電話いただいただけでも有難いです(しかも重役を前に大コケした後にたらーっ(汗))。特にこの前応募したポジションが最後の空席だと言われていただけに、セカンドチャンスをもらえるなんて超ラッキー。今度こそ彼の顔をつぶさないようがんばろう。

ちなみにオーストラリア、本当は行きたくないのですが、旦那が一緒に行く!と言って聞かず、飛行機のチケットを買ってダイビングのスポットとか調べまくって大騒ぎしているので、必死でそのノリについていってる状態です。確かにオーストラリアはアメリカから遠いし、海の男(一応)に取ったらロマンあふれる場所なんだろうなあ・・・と思って、仕事なのに家族サービスになりそうな予感。

ていうか私、こんなんでいいのか?いいわけないよね。この前どこかで「どんな仕事でも一生懸命やることによって道は開ける」というのを読んで、身につまされました。旦那には、「働いている人は皆嫌なことでも仕事だからやっている。Nekoは贅沢だ」と言われ、返す言葉もありませんでした。

働かない自分は想像も出来ませんが、働くこと、そして生きることって、本当に難しいですね。私みたいなのほほんとしたのが、こんなことで悩むのもおこがましい話ですけど。
posted by neko at 15:11| サンフランシスコ 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

地球温暖化対策の中期目標

「集まれ!環境井戸端会議」なるものにお誘いいただいたので、これから環境保護についての記事をアップしていきたいと思います。

私がエコについて深く知るようになったきっかけは、97年にアメリカに留学してきて、「環境保護政策」という学科の存在を知ってからです。それまでもちゃんとリサイクルしたり、公共交通機関を使ったり、ということは意識的に考えていましたが、環境保護政策が系統だったひとつの分野として成り立っていることを知ったのは初めてでした。

ちなみに、97年といえば、京都議定書が議決された年。10年一昔と言いますが、あれから12年、環境保護をめぐる状況は、当時とはがらっと変わりました。当時は一部の人だけが意識していたことが、今では地球環境の急激な変化が一般的に認識されるようになり、エコがファッションみたいになっています。アメリカでは「Green is new black」と言われるほど。(Blackというのはシックの代名詞で、ファッショナブルなことを指します)。

そういえば、当時は環境保護政策の生徒とMBAの生徒がまるで仇敵のように対立していましたが、今では企業もエコを考えないと存続できません。(そのいい例がGMですね)

流行に乗っかるのもいいのですが、環境問題、特にCO2削減についてじっくり考えてみようというのが、「集まれ!環境井戸端会議」の趣旨。

5月の記事には、政府が発表した「地球温暖化対策の中期目標」についての話し合いがのっています。

京都議定書では、日本は90年度のCO2排出量に比べて、5%の削減を目指しています。今回の中期目標では6案あり、一番低くて90年度比4%増、高くて90年度比25%減の間の目標を掲げています。この選択肢によって、国民一人一人の生活も大きく変わってきます。

アメリカは離脱したのですが、カリフォルニアでは2020年までに1999年レベルの排出量に戻す計画を発表しています。

CO2削減は国、自治体、企業、国民がそれぞれのレベルで努力しないと達成できません。たとえば、国が新技術開発に投資する企業や、そういった技術を使用したい消費者を支援したり、自治体レベルでリサイクルや電力消費を見直したりといった、技術や生活の見直しが必要になります。

個人レベルでは「環境家計簿」を参考に、自分の生活が環境に与えるインパクトを正しく知ることが第一ステップなのではないかと思います。ちなみに私は普段飛行機に乗ることが多く環境には非常に悪いことをしているので、カーボンオフセットという仕組みを使って、植林等の環境保護活動に資金援助しています。ただ、これをするだけでは不十分だし、団体も吟味しないといけないので、まずは日常生活の見直しが基本だとは思います。日本ではオフセットはローソンなどで気軽にできるようですので、興味があれば一度調べてみてください。

中期目標の中で私が一番興味をひかれたのは、「国際的な公平性」。いろんな国を周って思いましたが、国の経済レベルとか、発展の度合いとかによって、できることも違ってくるのはわかりますが、まずはできる国が率先してやることが必要なんじゃないでしょうか。

たとえば、中国はまだ発展途上中だけれども、豊富な資金を生かして、国がエコ技術に力を入れようとしています。みんなの意識の面では日本やドイツとは比べものにならないんですけれども、今からいろんなことに初期投資をするような国だと、最初から今あるエコ技術に乗っかれば、すでに経済が出来上がった国よりはかなり環境にいい発展ができると思います。

そういった、南北の格差と環境保護の折り合いをどのようにつけるかという大きな問題があるのですが、これも個人レベルに落としていけば、コーヒーをフェアトレードのブランドに変えたり、家具をエコ技術を使っている企業のものにしたり、発展途上国の環境や人々を削除するビジネスモデルをとっている企業とのお付き合いはやめたりと、できることはたくさんありますよね。

今のところ私の結論としては、正しい情報を仕入れるよう一人ひとりが努力すること、そして情報に基づいて正しい選択ができるよう、企業や国が情報開示や選択肢を与えることの二点が重要なんじゃないかと思います。

ただ、井戸端会議にもありますが、エコを考えると、確かに経済的には投資が必要なので、お財布に負担がかかるのが現実ですね。実際、カリフォルニアの環境政策も、不況のせいで頓挫するかも知れない、という見方もあります。将来の必要と今の現実、このバランスをどのように取るのか、ものすごく課題の多い分野ではありますよね。
posted by neko at 06:54| サンフランシスコ 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

フェイシャルヨガ

昨日はプッチーニのオペラ「トスカ」を見に行きました。ちょうど、オペラハウスからSFジャイアンツの球場に向けて演目をテレビ中継するイベントをやっていて、野球の試合みたいに最初に国家斉唱がありました。オーケストラの演奏で会場のお客さんがいっせいに「星条旗は永遠に」を歌うのですが、びっくりしたのが、オペラファン、さすが歌うまいexclamation×2

アルト、ソプラノと自然に分かれてはもっていて、私と旦那は二人びびって無言になってしまいました。そもそも私はアメリカに12年住んでてまだ歌詞もマスターしてませんけどね・・・。あせあせ(飛び散る汗)(そして旦那はと言えば、カラオケで普通の歌でもラップに聞こえるほど音程がない)

さて、先日の日記で書いた顔ヨガについて補足させていただきます。

これはフェイシャルヨガとも呼ばれていて、日本では高津文美子さんが第一人者です。

ここにビデオがあるので参考にしてください。

顔には無数の筋肉があり、それが衰えてきてしわやたるみの原因になるため、顔の筋肉を鍛えることによって老化を防ぎ、小顔を作ろうという考え方です。

顔の筋肉を鍛えると、表情もよく動くようになるので、見ている人に温かい印象を与えるという効果もあるようですよ。

私、30過ぎてから顔の老化に悩んできて、今までフェイササイズ造顔マッサージなどいろいろ試してきましたが、今のところ顔ヨガが一番効果があります。これと有酸素運動を組み合わせて2週間くらいやってみたら、旦那に「顔がはっきりしてきた」と言われました。

体調を理由にここ3週間ほどまったく走っていないので、さすがにあごのラインは太ってきましたが、目、鼻、頬が、以前のように運動不足で陥没するという自体もなく、いまだにちゃんとはっきりしているのもすごい。

また、旦那(白人)が起き抜けでもなぜか目がぱっちり、鼻筋もすっきりで不思議だったのですが、ヨガを始めてから、私の起きたばかりのぼ〜っとした顔も、だいぶましになりました。むくみが取れたせいだと思います。

私は本を買いましたが、DVDのほうがわかりやすいかも知れません。

ちなみに、私は腹部はピラテスが一番効きますが、骨盤ダイエットもいいそうですね。どちらもコア筋肉を鍛えるのに効果があるそうです。

人間の体は骨と筋肉で支えられているので、やはりこの二つの健康を保ちちゃんと鍛えるというのが健康と美容の秘訣ですね。

posted by neko at 05:54| サンフランシスコ 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

You ought to pray for a healthy mind in a healthy body. (By ユウェナリウス)

しばらく更新を怠ってしまいました。実は、精神的にも体力的にも不調な波からまだ抜け出せてません。失恋

昨日と一昨日は、義理母が出張のついでに家に遊びに来ました。この人あんまり調子が悪そうなところを見たことないのですが、自転車で私を追い越して坂道を登っていくのを見ると、「乳がんサバイバー」のピンクのサンバイザーをかぶっていたりして、改めてそのタフさに感嘆しました。ちょっとは見習わないと。

なぜか風邪がなかなか治らず、治ったと思ったら熱が出たりしてよく分からないのですが、どうも「健全な精神」と「健康な肉体」というのは、密接に関係しているようです。

今まで「体力は意志の力でカバー!」とばかりに色々無茶してきたのも、あながち間違いでもなかったような。体力と意志とどちらが先に来るのか分かりませんが、精神力である程度のことはカバーできるのは確かなようです。

今現在は精神的な余裕があまりなくてストレスも溜まっているみたいなので、風邪の治りも遅いらしい。

自分でも環境的には恵まれていると思うし、こんな状態で文句を言っていたらバチが当たるとは思うのですが・・・。バッド(下向き矢印)でも、人間どんな環境でも、現状不満があってそれを変えたいと思っていながらなかなか変えていけないときって、なんらかの形であがいてしまいますよね。

とか言いながら、友人のギグに行って飲み&踊りまくったり、義理母とワインテイスティングに行ったりと、遊びははずしてないので、ストレスで体調が〜とか言いながら、痩せるどころか、日に日に太ってます。たらーっ(汗)せっかく顔ヨガでちょっとはましになったところだったのに〜〜〜。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by neko at 14:13| サンフランシスコ 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

風邪か、はたまた・・・?

先週ペルーに行って、深夜便の飛行機で帰ってきたあと、旦那の友達カップルとキャンプに行ったら、ちょっと体調を崩してしまったようです。キャンプの夜が寒かったせいだと思うのですが、これくらいで体調壊すとは、やはり年なのだろうか・・・。バッド(下向き矢印)

喉がちょっと痛いくらいで熱も何もないので、単なる風邪だとは思いますが、飛行機乗ったばかりだし、この時期に体調壊すのは怖いですねえ。

アメリカでは皆、普通に生活してますが、ペルーの空港では職員は工事用のマスクかぶってました。風邪やインフルエンザは予防が大事ですもんね。

ということでしばらく安静にしようと思います。
posted by neko at 00:18| サンフランシスコ 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする